ARAS マグカップ|おうちコーヒーのマストアイテムが降臨

ARAS マグカップ|おうちコーヒーのマストアイテムが降臨

ARAS(エイラス)のマグカップを使っています。これはもう、おうちコーヒーのマストアイテム。というわけで、そのよさをお伝えしてみようとおもいます。

目次

おうちコーヒーのマストアイテム

おうちコーヒーが好きです。って、いきなり何の告白かとおもわれたかもしれませんが。ドリッパーを20個近く所有するくらいには、コーヒーが好きな僕です。

そんな僕が、おうちコーヒーのマストアイテムを見つけたよ、というお話をします。コーヒーに関するアイテムもいろいろあるわけですが、なかでも今回は「カップ」です。

結論として、ARAS(エイラス)のマグカップ(リンク先は公式サイトです)。これはいい。とてもいい。というわけで、なにがいいのかをお伝えしてみようとおもっています。

ARASのマグカップ小・ブラック

正直、おうちコーヒー用のカップには、ずーっとモヤモヤがありました。「これぞ」というモノがなく、あれこれと試し続ける日々。結果、カップだらけになります。食器棚がカップでいっぱいだ…どうしよう?

そして、ついにたどり着いたのが、ARASのマグカップということになります。期待値を上げに上げたところで、ARASのマグカップのよいところを挙げていくことにしましょう。ぜんぶで3つ、次のとおりです。

  • 唯一無二な飲み口の薄さ
  • 機能美と装飾美との両立
  • 生涯破損保証という安心

このあと、順番にお話をしていきます。

ARASマグカップのよいところを

カップなんてどれでも同じじゃない?というあなたにこそ、おすすめをしたいのがARASのマグカップです。コーヒーが好きで、より味わいを楽しみたいというのであればとくにです。僕はもう、ARASのマグカップを毎日使い続けています。そのよさは、ぜんぶで3つです。

唯一無二な飲み口の薄さ

ARASマグカップのよいところ、1つめは「唯一無二な飲み口の薄さ」です。

その薄さは、なんと0.8mm。数字を見るだけでは凄さがわからないかもですが、実際にはじめて唇がカップに触れたときには、その新体験に衝撃を受けることでしょう。圧倒的に薄いのです。

ARASのマグカップとふつうのマグカップと比較
左がARASのマグカップ、右は一般的なカップ

でも、薄いから何だというのか?

コーヒーをより感じやすくなります。まぁ、当然ですよね。飲み口が薄い分だけ、コーヒー(液体)がよりストレートかつ、よりダイレクトに流れ込むため、コーヒーの味わいをより感じやすくなるわけです。

などと言ってはみたものの、実際にどれほど違うのかはわからないといえばわからない。それより何より、0.8mmという極薄の飲み口からコーヒーが流れ込む「気持ちよさ」こそが、ARASのマグカップの魅力だといえます。要は、唇による感触の心地よさです。これは唯一無二。

そのうえで、飲み口が薄いほど味わいを感じやすいなどと言われると、実際に「味わい深い」ような気もしてくるものです。おぉ、何だかより繊細な味わいを感じ取れるじゃないか!みたいな。

それはそれで幸せなことです。

とにもかくにも、ARASのマグカップのいちばんの特徴は、圧倒的な飲み口の薄さにあります。いつものおうちコーヒーが、ひと味違ったものになる。新体験、はじめてみませんか?

機能美と装飾美との両立

ARASマグカップのよいところ、2つめは「機能美と装飾美との両立」です。

まず機能美として、飲み口の薄さについてはお話をしました。ほかにも挙げると、「持ち手」です。見た目は、「ちょっと小さくて持ちにくそう」だと感じられるでしょう。

ARASのマグカップの持ちやすさ

ところが、意外や意外、想像を超えて持ちやすいです。持ち上げた際の所作の美しさや、手首への負担を軽減するよう考慮して設計されているといいます。持ち手の下部にある出っ張りを、中指が支えるカタチがポイントなのでしょう。これは発明です。

なお、マグカップの大きさは2種類あります。僕が使っているのは小さいほうで、容量は210mmです。大きいほうの容量は320mmとなり、形状としては縦長になります。僕は、あまりガブガブ飲むタイプではないので、小さいほうでちょうどいいです。

さらなる機能美としては、カップの内側が挙げられます。かなり丸みを帯びているのですね。画像だとわかりにくいかもしれませんが…

ARASのマグカップ、内側の底

丸みがあるということは、底と側面とのあいだに角がないということであり、洗いやすいということです。これもあまり、ほかには類を見ないものではないでしょうか。

さらに細かいところでは、スタッキングもできるようになっています。つまり、複数のマグカップをきれいに重ねられるということですね。「ちょっとした便利」に抜かりがありません。

ARASのマグカップ、スタッキング

いっぽうで、機能美だけではなく装飾美も兼ね備えています。装飾美とは、いわゆるデザインの良さであり、見てのとおり、シンプルモダンでスタイリッシュです。ドンズバで僕の好みです。

ちなみに、カラーは5色展開。ブラック、グレー、ピンクグレー、グリーングレー、ホワイトがあります。おかげで、買うときにはだいぶ迷いましたが。僕はブラックで、妻はピンクグレーです。

ARASのマグカップ、ブラックとピンクグレー

生涯破損保証という安心

ARASマグカップのよいところ、3つめは「生涯破損保証という安心」です。

ここまで、2つのよいところを挙げました。ここでひとつ、懸念点を挙げるとすれば「価格」でしょう。ARASのマグカップ(小・210mm)は、ひとつ2,200円します。マグカップは100均でも買えると考えれば、2,200円はだいぶ高いですよね。僕もそうおもいます。

ただ、ARASのマグカップは耐久性に優れているのです。トライタンという樹脂製であり(プラスチックっぽい感じ)、「1,000回落としても割れない」を売りにもしています。なお、電子レンジ・食洗機の使用も可能です。

これが、瀬戸物などであれば落とせば割れますし、プラスチックでも割れることはあるでしょう。ところが、ARASのマグカップは丈夫です。そのうえなんんと、「生涯破損保証」が付いています。

ARASのマグカップ、生涯破損保証

これによれば、「万が一割れ欠けが起こった場合は、弊社にお送りいただければ無償で新しいものと交換致します」とのこと。これはもう、耐久性に絶対の自信があるというあらわれです。使う側からすれば、なんという安心感。

だとすると、2,200円は「バカみたいに高い」とは言えないはずです。だって、生涯使えるマグカップなのですから。もう二度と、マグカップを買わなくてもいい。理屈としては。

何にせよ、ふだんよく使うカップであればこそ、丈夫であるのはよいことです。

なお、ARASはマグカップ以外にもいろいろと食器があります。マグカップがすばらしいので、ほかにも欲しくなってしまうのはデメリットかもしれません。

まとめ

ARAS(エイラス)のマグカップを使っています。これはもう、おうちコーヒーのマストアイテム。というわけで、そのよさをお伝えしてみました。

  • 唯一無二な飲み口の薄さ
  • 機能美と装飾美との両立
  • 生涯破損保証という安心

カップなんてどれでも同じじゃない?というあなたにこそ、おすすめをしたいのがARASのマグカップです。ご興味あれば、ぜひいちどお試しあれ。

この記事を書いた人

1975年生まれ、横浜在住。税理士、発信者、習慣家。2016年に独立以来、きょうまでブログは毎日更新中。近年は、銀行融資支援を得意な仕事にしている。借りれるうちに借りれるだけ借りよ、が口グセ
現在は1日1万歩以上、ひと月150kmほど走る。趣味は、コーヒーとサウナ、読書、散歩、アニメ。スタバでMacがマジカッコいい!と思い続けてる
くわしいプロフィールはこちら

目次