顧問税理士向け/融資相談対応セミナー

顧問税理士向け/融資相談対応セミナー

顧問先からの「融資どうしたらいいですか?」に困らないために

顧問先からの「融資どうしたらいいですか?」に、
毎回ゼロから悩まないための少人数セミナーです。

顧問税理士として、何を見て、どう整理し、どう返すか。
その基本の型を、90分で持ち帰っていただきます。


受講者:最大5名
時間:90分(本編85分+質疑5分)
受講料:16,500円(税込)


こんな悩み、ありませんか

  • 顧問先から融資の相談をされると、返しに詰まる
  • 何を根拠に答えればいいか、判断の軸が定まっていない
  • 「銀行に相談してください」と返しておわりがち
  • 借りられるかどうか以前に、何を確認すべきか整理できていない
  • 税理士として、どこまで関わっていいのかが不安
  • 顧問税理士として融資相談に応えたいが、踏み込みすぎるのは怖い

受講後、こう変わります

  • 融資相談を受けたとき、最初に何を整理すべきかが見える
  • 「結論 → 根拠 → 次の一手」で返す型が手元に残る
  • 試算表・借入金一覧・資金繰り表の3点セットを、どう判断材料に使うかがわかる
  • 「借りられるか」だけでなく、「借り方」に問題がないかを見る視点が持てる
  • 顧問税理士としての立ち位置と境界線が整理できる

このセミナーは「融資コンサル養成」ではありません

このセミナーで扱うのは、
融資コンサルタントとしての支援ではなく、
顧問税理士として、顧問先からの融資相談にどう答えるかです。

顧問税理士は、単発で外から入る人ではありません。
継続して会社を見ているからこそ、

  • 数字の流れ
  • 借入の状況
  • 社長の考え方
  • 会社のクセ

を踏まえて、最初の整理役になることができます。

その強みを活かしながら、
踏み込みすぎず安全に関わるための型を整える。
それがこのセミナーの目的です。


このセミナーで扱うこと(中身)

1)顧問税理士が融資相談で困る本当の理由

  • なぜ、知識があっても返しに詰まるのか
  • 顧問税理士として持つべき前提整理
  • 「ぜんぶを背負わない」ための考え方

2)融資相談を受けたとき、最初に整理すること

  • 相談内容をそのまま受け取らず、論点を分ける方法
  • 何を確認し、どこから考えるか
  • 判断を急がないための整理の順番

3)融資相談に答えるための基本材料

  • 何を見れば、判断の精度が上がるのか
  • 顧問税理士だからこそ使える資料の見方
  • 数字を「相談対応」にどうつなげるか

4)融資相談への返し方の型

  • 顧問税理士として、まず何を返すか
  • 曖昧な相談を返答できる形に整える順番
  • 実務で使える「返し方の型」

5)よくある相談への向き合い方

  • 「いま借りられるか」
  • 「どうやったら借りられるか」
  • よくある相談にどう向き合うか

6)借りられるかだけでなく、「借り方」も見る

  • 顧問税理士だからこそ見える論点
  • 借入の組み方、銀行との付き合い方、預金の置き方
  • 見落としやすい“借り方の問題”の整理

7)税理士としての境界線

  • どこまで関わるか
  • 何をやるか、何をやらないか
  • 安全に関わるための線引き

このセミナーで持ち帰れること

この90分で持ち帰ってほしいのは、次の3つです。

  • 融資相談の基本的な考え方
  • 相談に答えるための「型」
  • 税理士としての境界線

「いい話を聞いて終わり」ではなく、
次に相談を受けたときの返し方の土台を持ち帰ることを目指します。


なぜ僕がこの話をするのか

僕はもともと、銀行融資に強い税理士だったわけではありません。

税理士事務所勤務を経て独立したあと、税金や経理の情報を発信していました。ただ、やっていくうちに気づいたんです。「一般的な税務・経理の話だけでは、選ばれる理由にならない」と。

正直、焦りもありました。

そんな中で関わるようになったのが、顧問先の銀行融資です。最初から体系立ったやり方があったわけではなく、目の前の相談に一つひとつ向き合ううちに、自分なりの「型」ができていきました。

以来、中小企業の銀行融資支援を実務の軸に据え、ブログ3,000本以上の発信、銀行融資に関する商業出版を重ねてきました。

今回のセミナーでは、その中でも特に「顧問先から相談されたとき、どう返すか」という実務に絞ってお話しします。かつての僕と同じように、融資相談の返しに詰まっている方の力になれたらと思っています。


講師紹介

モロトメジョー(税理士/ひとり事務所)

2016年4月 独立。
中小企業の銀行融資支援を軸に、税理士業務・情報発信・執筆活動を行っています。

  • ブログ3000本以上
  • 銀行融資に関する商業出版2冊
  • 顧問税理士向け融資支援1on1プログラム提供

※ 著書等の詳細はプロフィールページをご覧ください。


進め方(当日の流れ)

  • 形式:オンライン(Zoom) ※カメラ・マイクはOFF、仮名参加可
  • 時間:90分(本編85分+質疑5分)
  • 定員:最大5名

少人数開催のため、質問しやすい形で進めます。
状況により、質疑は少し延長する場合があります。


特典(希望者のみ全員)

15分ミニ個別相談(後日)

セミナー後、希望者には
15分の個別ミニ相談を行います。

セミナー直後ではなく、後日メールで日時調整をします。

目的は講師による売り込みではなく、
受講内容をご自身の実務にどう当てはめるかを整理することです。

たとえば

  • 顧問先でどこから見ればいいか迷う
  • 返し方の型をどう使うか不安
  • 境界線の引き方を確認したい

といった詰まりを、15分で一緒にほどきます。


参加費

16,500円
(税抜価格 15,000円+消費税 10%)

お支払いは、銀行振込またはクレジットカード決済をお選びいただけます。

※インボイス登録番号:T8810234499628


開催概要

形式:オンライン(Zoom)
時間:90分(本編85分+質疑5分)
定員:最大5名
参加費:16,500円(税込)
対象:顧問先から融資相談を受ける税理士の方
(開業税理士・勤務税理士・開業準備中の方も可)
録画:原則なし


開催日時

2026年4月13日(月)15:00 – 16:30


こんな方におすすめです

  • 顧問先から融資相談を受けることがある税理士
  • 「融資どうしたらいいですか?」に自信を持って返したい
  • 判断の軸と返し方の型を持ちたい
  • 融資相談に関わりたいが、踏み込みすぎるのは不安
  • 顧問税理士としての立場を活かした支援をしたい

よくある質問

Q. 銀行融資にあまり詳しくなくても参加できますか?
A. 参加できます。今回のセミナーは、顧問税理士としての融資相談対応の型を整理することが目的です。

Q. 融資コンサルのような内容ですか?
A. いいえ。顧問税理士として、顧問先からの融資相談にどう答えるかがテーマです。

Q. 個別具体的な案件相談はできますか?
A. セミナー本編では一般化した形で扱います。個別相談は特典の15分ミニ相談をご利用ください。

Q. 録画はありますか?
A. 原則ありません。少人数クローズドで進めるため、録画配布は予定していません。

Q. 勤務税理士や開業準備中でも参加できますか?
A. はい、参加できます。


さいごに

顧問先からの融資相談は、
知識だけでは乗り切れません。

大切なのは

何を見て、どう整理し、どう返すか。

その型があるだけで、
融資相談はかなりラクになります。

顧問税理士としての立場を活かした
実務的な返し方を、一緒に整理していきましょう。


お申し込み方法

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