2026年9月29日(火)オンライン / 9月30日(水)横浜 / 各回5名 / 9,800円
Issue|続けているのに、これでいいのかがわからない
ひとりで、何かを続けておられませんか。
ブログやメルマガかもしれません。
顧問先への、新しい支援かもしれません。
勉強や、事務所ではじめた取り組みかもしれません。
しばらく続けていると、こういうものが出てきます。
同じことをくり返すのが、しんどくなってくる。
やり方を変えたら、これまでを否定するようで、こわい。
そもそも、これが何につながっているのかが、わからない。
どれも、続けている人にしか出てこないものです。
始められない、ではありません。続けているからこそ、出てくるものです。
Fact|僕の場合を、先に書いておきます
ご依頼は、すべてWeb経由でいただいています。ブログやメルマガを読んで、連絡をくださいます。
それなのに、3000号のうち、どの1通が効いたのかは、わからないままです。
「この号がきっかけでした」と特定できるものが、1本もありません。
そのうえ、ランニングコストはかかっています。10年ぶんの収支は、出ていません。
それでも、続いています。
なぜ続いているのか。ここが、当日いちばんお話ししたいところです。
Affinity|いちど、止まりました
去年、体調を崩して、3か月まるっと止まりました。
ブログもメルマガも、なにも出せませんでした。
もう戻れないかもしれない、とおもった瞬間もあります。
戻ってきて、走り方を変えました。
何をどう変えたのかは、当日にお話しします。
ひとつだけ書いておくと、落としたら、おわりだとおもっていました。
そうは、なりませんでした。
Story|3000号は、結果でした
2026年8月19日、僕のメルマガが3000号を迎えました。
ただ、さきに書いておきます。
3000号を目指していたわけでは、ないのです。
そもそも、同じことを続けてきたわけでもありません。
コンセプトを、4回変えています。
はじめのころは、その日のブログの補足として書いていました。
そのあと、士業のかたに的をしぼった時期があります。
ノンジャンルで、プライベートなことまで書いていた時期もありました。
そしていまは、発信をテーマにしています。
つまり、通算で3000号。
途中でぜんぶ変えているので、「3000号続けました」と胸を張るのは、正直、うしろめたさもあります。
ですが、変えたからこそ、ここまで来られました。
変えなかったら、たぶん、どこかで止まっていたとおもいます。
持続とは、変化する機会と、継続するしくみの掛け算だった。
10年かけて、ようやくそこに行き着きました。
Contents|当日、話すこと(30分)
3000号の自慢話をするつもりは、ありません。
たどり着いた経緯のほうを、お話しします。
例として出すのは僕の発信ですが、話の中身は続け方です。
実務でも、勉強でも、発信でも。いま続けているものに持ち帰れるように組みます。
1. 変化する機会
コンセプトを4回変えた話。なぜ変えたのか。
変えても「ブレ」に見えないための考え方。
何を固定して、何を動かすのか。その線の引き方をお話しします。
2. 継続するしくみ
止まったあと、何をどう変えたのか。
落としても、3000号には着きました。
継続の本体は、連続日数ではなかったのです。
そして、量をどこまでやるかという程度の話。
ここは、いまも僕のなかで結論が動いているところです。
3. それでも、なぜ続けるのか
冒頭に書いた、あの話です。
特定できないものに、おカネと時間をかけ続ける理由はあるのか。
10年やったいまも、ぜんぶ答えが出たとはおもっていません。
出ていないまま、正直にお話しします。
Session|そのあと、じぶんの続け方を言葉にする時間(60〜120分)
ここが、この日のメインです。
30分でお話しするのは、あくまで僕ひとりの現在地です。
標本でいえば、たった1つ。参考にはなっても、そのまま当てはまるとはかぎりません。
だから、残りの時間を長く取りました。
聞いて、うなずいて、帰る。それだけだと、たぶん翌日には薄くなります。
その場でじぶんの言葉にしてみる。うまく言えなくて、言い直してみる。
そのほうが、持ち帰りは多くなるはずです。
進め方は、決めすぎないようにしています
細かく決めてしまうと、決めたとおりのことしか起きなくなるからです。
その日の顔ぶれで、出てくるものは変わります。
そのかわり、考えるための問いは用意していきます。たとえば、こういうものです。
- どこまでやるか、その程度をどう決めているか
- 止まったこと、止まりかけたこと
- 変えたいけれど、これまでを否定するようで動けていないもの
- 成果が見えないまま、それでも続けていること
参加人数に応じて、60分から120分ほど。
おひとりなら、ほぼ一対一で。
5名なら、参加者どうしのやりとりも含めて。
おひとりからでも開催します。
答えを持ち帰るというより、次にどこを変えるか、どこは変えないか。
そこを決めて帰っていただけたら、うれしいです。
Scope|先に言っておきます
申し込む前に知っておいていただきたいことを、3つ書いておきます。
- すぐに結果を出す方法ではありません。そのかわり、いま続けているものを、この先どう続けるかを考える時間です
- ノウハウ集ではありません。僕の10年をひとつの実例として使いながら、ご自身の場合を考えていただきます
- 後半がメインです。聞くだけで帰りたいかたには、たぶん物足りないとおもいます
合う方
- 何かをしばらく続けていて、このままでいいのかがわからないかた
- まわりが前向きでないなかで、ひとりで続けているかた
- やり方を変えたいけれど、これまでを否定するようで動けないかた
- 成果が見えないまま続けていて、それでもやめる気はないかた
合わないかもしれない方
- 短期間で数字を伸ばす方法をお探しのかた
- 何が効いたのかを、はっきり確かめたいかた
- 話を聞くだけで、持ち帰りたいかた
Profile|モロトメジョー(税理士)
- 独立以来、仕事のご依頼はすべてWeb経由(紹介・飛び込みは受け付けていません)
- 商業出版3冊(日本法令2冊、大蔵財務協会 共著1冊)
- 雑誌18企画(月刊『企業実務』、月刊『経理WOMAN』。うち1年間の連載1本)
- ブログ3,000本以上、発信歴10年(2016年4月〜)
- メルマガ3000号(2026年8月)
くわしい経歴は、プロフィールページをご覧ください。
Overview|開催概要
| 日程 | オンライン:2026年9月29日(火)13時15分〜 リアル:2026年9月30日(水)13時15分〜 |
| 終了 | 最長で15時45分(参加人数が少ない場合は短縮あり) |
| 内容 | ミニセミナー30分+少人数で考える時間60〜120分 |
| 会場 | オンライン:Zoom リアル:横浜駅近くのレンタルスペース(詳細は受付メールでご案内します) |
| 定員 | 各回5名 |
| 参加費 | 各回9,800円(税込) |
| 対象 | 発信にかぎらず、何かを続けている方 |
| 録画 | ありません(当日かぎりです) |
| 主催 | KIKKAKE LAB合同会社 |
内容と参加費は、オンライン・リアルとも同じです。
横浜まで来られるかたはリアルで。
遠方のかたはオンラインで。
お好きなほうをお選びください。
FAQ|よくあるご質問
Q. 発信をしていませんが、参加できますか。
はい。当日は僕の発信を例に出しますが、話の中身は「続け方」です。続けている対象は、なんでもかまいません。融資支援でも、勉強でも、事務所の取り組みでも。
Q. メルマガを読んでいませんが、参加できますか。
はい、ご参加いただけます。読者かどうかは問いません。3000号の中身を知らなくても、困らないようにお話しします。
Q. オンラインとリアルで、内容はちがいますか。
同じです(台本がないので、アドリブの部分は変わりますが…)。話すことも、参加費も変わりません。参加のしかただけが2つある、という形にしています。
Q. 両方に参加してもいいですか。
かまいませんが、内容は同じです。後半の顔ぶれは変わるので、そこに意味を感じていただけるなら。
Q. 申し込みが僕ひとりだったら、中止になりますか。
いいえ。おひとりからでも開催します。その場合は、ほぼ一対一の時間になります。
Q. 録画はありますか。
ありません。当日かぎりの時間としています。
Q. 士業ではありませんが、参加できますか。
はい。業種は問いません。
Q. まだ何も続けていませんが、参加できますか。
ご参加いただけます。ただ、続けるなかで出てくる悩みを扱うので、少し先の話に聞こえるかもしれません。
Message|さいごに
3000号という数字を、僕はあまり誇っていません。
目指して積んだものではないですし、途中でぜんぶ変えているからです。
ただ、10年やってきて、ひとつだけ言えることがあります。
変えられたから、続きました。
変えなかったら、たぶん、途中で止まっていました。
もし、いま何かを続けていて、このままでいいのかと迷っているかたがいたら。
その迷いは、変える機会が来たというサインなのかもしれません。
その話を、少人数でできたらとおもっています。
必要な方に届いたらうれしいです。
Apply|お申し込み
各回5名です。
ご不明な点があれば、お申し込み前でもお気軽にお問い合わせください。
ふだんは「発信ラボ」というメルマガを、3日にいちど書いています。
今回のような話も、そちらで書いています。

