融資支援 実装 1on1(マンツーマン講義+実装支援)

融資支援 実装 1on1(マンツーマン講義+実装支援)

税理士向け、融資相談に根拠で答え、支援メニューを提示できるようになる3か月。

顧問先からの「融資どうしたらいいですか?」という質問が怖い。
その状態を、3か月で変化させるのが本プログラムです。

融資相談に「根拠つきで答える型」と、融資支援の「メニュー提示」まで、いっしょに「実装」します。

※ 本1on1は、いわゆる上司部下の面談ではありません。税理士向けの「マンツーマン講義+実装支援」です。

受講後、受講者に起きた変化

  • 融資の相談をされるのが怖くなくなった
  • 融資相談のメニューを提示できるようになった
  • 相談内容への回答に、根拠を添えられるようになった

お申し込み後、15分のオンライン面談でミスマッチがないか確認いたします。
(売り込み目的ではなく、相性確認が目的です)

[15分面談に申し込む]

こんな悩み、ありませんか

  • 銀行対応に苦手意識があり、話題になると困る
  • 何を根拠に回答すればいいか整理できず、自信が持てない
  • 資金繰りの提案をしたいが、言い方や手順が固まっていない
  • 融資支援を「仕事」にしたいが、メニュー化や値付けができない

この1on1は、そういった「わかっているのに動けない」を、型と実演でほどいていきます。

このプログラムで得られる3つの変化

  1. 融資相談に、根拠を添えて回答できるようになる
  2. 融資支援メニューを「提示できる形」に整う(範囲・価格・注意点まで)
  3. 顧問先の融資相談が「怖い」から「対応できる」に変わる

ここでいう「できる」は、まずはゼロからイチ。
最低限の回答や対応ができる状態を、短期間で作るのが目的です。

進め方(スケジュール)

  1. 15分ていどのオンライン面談
    受講の目的と現状を確認し、ミスマッチがないかすり合わせます
  2. 受講のご検討、回答をいただきしだいスタート
  3. 1回めの1対1講義(全4時間、Zoom)
    講義後1か月は、メールによる質問がいつでもOK
  4. 2回めの1対1講義(全4時間、Zoom)
    講義後1か月は、メールによる質問がいつでもOK
  5. 3回めの1対1講義(全4時間、Zoom)
    講義後1か月は、メールによる質問がいつでもOK

補足

  • 1回め受講後、2回め以降が不要であればその時点で終了も可能です
  • 講義は録画していただいてかまいません(公開は不可)
  • 期間は3か月(講義は全6回)が標準です
  • 講義の日程はご相談で決めます
  • ご要望により期間延長が可能です
  • 1対1の講義、質問回答はすべてモロトメジョーが対応します

[15分面談に申し込む]

3か月で、ここまで完成します(到達点と成果物)

※ 各回4時間の講義は、2時間×2コマに分けて実施します(合計6回・標準3か月)

第1回:土台を整える(定義・情報収集・道具・メニュー)

目的:融資支援を「何から始めるか」「何を揃えるか」を、迷わず動ける形にする

【扱うテーマ】
・融資支援の定義
・情報収集(ビジネスモデル、取引先、銀行対応、社長情報 など)
・月次監査で差が出る道具(試算表、決算予測、資金繰り表 など)
・サービス(料金表)の明示(融資支援をメニューとして出す考え方)

【成果物(持ち帰り)】
・情報収集チェックリスト(何を聞くか/何を作るか)
・融資の必要度を見立てる「トリアージ」の基準(例:預金残高、3要素、借入可能額の推定 など)
・融資支援メニューのたたき台(単発/継続、顧問料に含めるか、料金の考え方)

第2回:判断を回す(ケース演習で「見立て」と「相談対応」を型にする)

目的:融資の相談が来ても、根拠を添えて「結論+理由+次の一手」を返せるようにする

【扱うテーマ】
・ケース演習による判断練習(運転資金、増加運転資金、売掛金の長期化、売上減少、新店出店、赤字、大型入金予定、借入残高の更新 など)
・相談内容の「論点整理」と「必要資料の当たり」をつける練習
・受ける/受けない判断の精度を上げるためのヒアリング観点(安全ラインの作り方)

【成果物(持ち帰り)】
・「相談パターン別」回答テンプレ(借りたい/借りるべき?/借りる理由の整理)
・ケース別の確認資料リスト(例:売掛金明細、取引先一覧、契約書、資金繰り表 など)
・判断に迷いにくくなるヒアリング観点(不足情報の埋め方)


第3回:継続支援へ(融資メンテ・交渉・計画書・日々の数字)

目的:単発の相談対応で終わらせず、「顧問先の融資」を継続的に良くしていく打ち手を持つ


【扱うテーマ】
・融資メンテナンス(返済スピード、金利引下げ、プロパー化、保証解除、取引銀行の見直し など)
・借入金一覧表の読み解きと、交渉の考え方(ロープレ含む)
・経営計画書(事業性評価、保証、金利上昇局面での重要性)
・担保・抵当権の基本整理
・「日ごろの仕訳」が銀行評価に効くポイント(決算で手遅れになりがちな論点)

【成果物(持ち帰り)】
・融資メンテ「点検表」(どの順で何を見直すか)
・借入金一覧表の見立てポイント(メイン行、借入シェア、返済スピード など)
・経営計画書の骨組み(理念/現状分析/戦略/行動計画と検証)
・「日ごろの仕訳」チェック観点(現金、売掛、在庫、仮払、貸付 など)

税理士として安全に関われる範囲を、最初に決めます(境界線)

融資支援は、やみくもに踏み込むとリスクになります。
この1on1では、税理士としての立ち位置と安全ラインを明確にします。

扱うこと

  • 顧問先の状況整理(資金繰り、必要度、論点)
  • 銀行に説明するための準備(資料の整え方、説明設計)
  • 打ち合わせ同席時の関わり方、言い回し、注意点
  • 支援メニュー化(範囲、免責、価格、受け方)

扱わないこと

  • 虚偽資料の作成、粉飾の助言
  • 金融商品の販売や勧誘
  • リスクを過度に取る提案の推奨

おすすめする方

  • 顧問先の銀行融資支援をはじめたい税理士の方(事務所勤務、開業予定の方もOKです)
  • 融資相談に根拠をもって答えられるようになりたい方
  • 自信を持って資金繰り提案を出せるようになりたい方
  • 税務顧問料以外の収入の柱を作りたい方

学べる内容(受講者に合わせてカスタマイズします)

  • 銀行融資の基本(銀行の種類、融資の種類など)
  • 銀行融資の必要度、可否の見極め
  • 支援に必要なスキルとツールの整理
  • 銀行対応・交渉のポイント(税理士としてどう関わるか)
  • 支援メニュー(内容・価格など)の考え方、作り方
  • 融資の相談や支援依頼を受けられる「しくみ」づくり
  • 顧問先以外から相談を受けるときの注意点
  • よくある相談とその対応のポイント

ご受講者の声(一部)

いただいたご感想の一部です。受講後は「メニュー提示」「根拠ある回答」「融資相談への抵抗感の低下」といった変化が出ています。

税理士(開業準備中)

とてもわかりやすく進めていただきました。講義本「実装ハンドブック」も含めて実務を想像できながらの内容でしたので、有意義な時間でした。3か月間ありがとうございました。

税理士(開業)

銀行融資支援についてはもちろんですが、メニューの出し方や発信のことなど諸留さんご自身のノウハウをたくさん教えていただきました。事例を交えながら「自分ならどうする?」を考えつつ進められたのが特によかったです。

税理士(開業)

1か月に1回の講義は一方的ではなく、一部ロープレ形式もあって1on1ならではです。講義後の質問にもご回答をいただけて感謝です。これから融資の相談が来ても、自信を持って対応できそうだと感じています。

受講料

月額 99,000円(税抜価格 90,000円+消費税 10%)
インボイス登録番号:T8810234499628

本プログラムは「講義(知識の提供)」ではなく、融資支援を実務で使えるようにするための「実装支援」です。

マンツーマン講義(合計12時間)に加えて、各回の講義後1か月は質問が自由です。実際の相談内容やケースを素材にしながら、回答の型、判断の軸、支援メニューまでを一緒に整える設計のため、この価格にしています。

「高い」と感じる方もいらっしゃるとおもいますが、目指すのは「学んでおわり」ではありません。融資相談に根拠を添えて答えられるようになり、融資支援メニューを提示できる状態まで進めることで、業務として回収の道筋が見えるところまで扱います。

補足

  • 期間3か月(標準)の場合:99,000円×3か月=297,000円
  • ご希望により期間延長される場合:別途、月額 99,000円をお支払いいただきます
  • 毎月の講義終了ごとに、1か月分の受講料を請求させていただきます
  • お支払いは、銀行振込またはクレジットカード決済をお選びいただけます

※ ミスマッチ防止のため、はじめに15分面談を行います。
※ 1回目受講後、2回目以降がご不要であれば、その時点で終了することも可能です(無理に継続をおすすめすることはありません)。

[15分面談に申し込む]

よくある質問

Q. 受講料が高いと感じます。なぜこの価格ですか?
A. 本プログラムは「知識の提供」ではなく、あなたの状況に合わせて「使える型」と「支援メニュー」を一緒につくる実装支援です。
マンツーマン講義(合計12時間)に加えて、各回後1か月は質問が自由です。案件ごとに迷いが出やすい融資支援を、短期間で実務に落とし込むための設計としてこの価格にしています。

Q. 回収できるか不安です。どんなイメージですか?
A. 受講後に「融資相談のメニュー提示」ができるようになると、スポット業務として回収の道筋が立ちやすくなります。
もちろん顧問先の状況により差はありますが、単発支援や継続支援の形に整えるところまで扱うため、学びでおわらせない前提です。面談では、あなたの顧問先規模に合わせて現実的な形を一緒に整理します。

Q. いきなり3か月申し込むのが不安です
A. まずは15分面談でミスマッチがないか確認します。さらに、1回目受講後に「ここまでで十分」と判断された場合は、2回目以降は不要として終了することも可能です。無理に継続をおすすめすることはありません。

Q. グループ講座より高いのはなぜですか?
A. マンツーマンのため、あなたの顧問先のケースや実際の相談内容を素材にして進められます。
融資支援は「一般論」だけでは実務で詰まりやすいので、個別の状況に合わせて「判断の軸」と「言い回し」を整え、さらにメニュー化まで進める点が違いです。

Q. 銀行が苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。苦手意識の正体は「判断の軸」と「言い方」が未整備であることが多いので、型から整えていきます。

Q. 実務経験がほとんどなくても受講できますか?
A. 受講できます。受講者の状況に合わせて、顧問先の事例や想定ケースで進めます。

Q. 講義は録画してもいいですか?
A. 録画はOKです(公開は不可)。

さいごに(15分面談のご案内)

ここまで読んで「気になるけど、じぶんにできるかな」と感じたなら、まずは15分面談(無料)があるので大丈夫です。無理におすすめするためではなく、あなたの状況と目指したいゴールを整理して、ミスマッチがないか確認する時間にします。

融資が苦手でも問題ありません。いまの困りごとを、そのままお持ちになってきてください。

お申し込み方法(まずは15分面談・無料)

以下にある「お申し込みフォーム」から、必要事項をご入力のうえ送信してください。自動返信メールを送信ののち、24時間以内に「モロトメジョー」より別途、メールを送信いたします。

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