税理士向け 実務教材
融資相談に、返せる型を。
顧問税理士のための
融資相談対応 実務キット
「借りられますか?」と聞かれたとき、
何を聞き、何を見て、どう返すか。
知識量ではなく、順番で迷わない。
それが、この実務キットの役割です。
税理士・著者・発信家。銀行融資支援を専門分野として確立し、オンライン中心に全国の社長・税理士を支援。
「型」を提供
相談の初動で止まらないための聞き方・見方・返し方。
整理する。
その場で断定できなくても、前に進める返し方があります。
前始末。
資金繰りの不安が大きくなる前に、状況を整えます。
特化。
商業出版・セミナー・教材提供を通じて実務知を共有。
Reason
「借りられますか?」と聞かれたとき、すぐに返せますか。
顧問先の社長から、突然こう聞かれることがあります。融資の相談は、税理士にとって避けて通れないテーマになりつつあります。
「最近ずっと資金が厳しくて……
借りられますかね?」
すぐに答えられましたか。それとも、少し言葉に詰まりましたか。多くの税理士は、融資の専門家として訓練を受けたわけではありません。だから、相談を受けるたびに重たく感じるのです。
Solution
必要なのは、融資の知識量ではありません。
融資相談が重たく感じる原因は、知識不足だけではありません。本当の問題は、「返す順番」が見えていないことです。
Hearing
何をどこまで聞けばいいかわからない
漠然とした相談を「4つの質問」で整理する。初動で迷わなくなります。
Check
何を見て判断すればいいかわからない
試算表・借入金一覧・資金繰り表の「3点セット」で、見るべきポイントに当たりをつけます。
Reply
社長にどう返せばいいかわからない
「結論 → 根拠 → 次の一手」の型で、根拠を持って返せるようになります。
Border
どこまで関わればいいかわからない
税理士の役割と境界線を整理し、安心して相談対応に入れるようになります。
Contents
本文 全20章
聞いてから返すまでの順番を、ステップ別に整理します。
土台を整える
なぜ融資相談は重くなるのか。顧問税理士の役割と境界線。相談対応に入る前の準備。
相談対応の「型」(中核)
4つの質問・3点セット・結論→根拠→次の一手。相談の入口から返答までを整理します。
見立ての引き出しを増やす
一時的か構造的か。利益と資金のずれ。運転資金の見方。借り方の問題。
典型相談への返し方(実演)
「いま借りられますか?」などの実際のケースで、返し方を具体的に実演します。
Appendix
付録 14本。相談のたびに開いて使う道具。
付録は、読んで理解するためのものではありません。実務でそのまま使えるシートとテンプレートです。
01
初動で使う(4本)融資相談 初動ヒアリングシート/4つの質問 早見表/5分あたり付けチェック表/よくある相談パターン別 対応早見表
02
判断材料を整理する(4本)3点セット確認チェックリスト/借入金一覧の見どころチェック/資金繰り表がないときの代替ヒアリングシート/運転資金の考え方ミニ整理表
03
返し方を組み立てる(4本)結論→根拠→次の一手 テンプレート/保留時の確認メモ/顧問先への返答文例集/相談後フォローメール文例
04
境界線と面談準備(2本)境界線確認シート/銀行面談前の確認メモ
For You
こんな税理士へ
- 顧問先から融資の相談を受けることがあるが、対応に自信がない
- 何を聞いて、何を見て、どう返せばいいかの順番がわからない
- 相談を受けるたびに重たく感じる。もう少しラクに対応できるようになりたい
- 銀行融資の支援を、顧問業務のひとつとして取り入れていきたい
Not For You
向いていない方
- すでに銀行融資の支援を日常的にこなしている方
- 融資制度や金融商品の網羅的な知識を求めている方
- 個別案件の実装を手取り足取り教えてほしい方
Follow
90日間のフォローメール
教材を読んだだけでは、型はまだ「知識」です。実務で使ってはじめて、「自分のもの」になります。
3日に1回。
型を実務に定着させる。
教材の内容をベースに、実務で使うときのコツや、よくある悩みへの考え方をお届けします。売り込みのメールではありません。
AI
ジョーAI(融資相談Ver.)
僕の分身として、顧問先からの融資相談に向き合うときの相棒となるよう設計したAIです。教材の内容はもちろん、僕(モロトメジョー)の考え方や判断軸を学習させています。
壁打ちで深める。
読んで終わらせない。
一方的に答えを返すのではなく、問いを投げながら一緒に考えを深めていく壁打ちのスタイル。判断軸や手順を明らかにして、税理士が次の行動を起こせる状態をつくります。
FAQ
購入前に気になること
融資の知識がほとんどない税理士でも使えますか?
はい。この教材は、融資の専門家を対象にしていません。「何を聞いて、何を見て、どう返すか」という順番を整理することが目的です。
セミナーとの違いは何ですか?
セミナーは型の全体像をライブで体感する場です。教材は、その型を手元に残して、相談のたびに開いて使う道具です。
融資制度や金融商品の解説は含まれますか?
含まれません。この教材は、融資相談を受けたときの「対応の型」に特化しています。
購入後はどのくらいで読めますか?
本文は全20章・約7万文字です。通読するだけであれば数時間が目安ですが、付録を実務で使いながら、90日フォローメールと並行して読み進めることをおすすめしています。
販売価格
¥29,800
Brain(ブレイン)にて販売
Brainの販売ページへ- 本文 全20章(約7万文字)
- 付録 14本(実務でそのまま使えるシート)
- 特典1:90日間フォローメール
- 特典2:ジョーAI(融資相談Ver.)
