顧問税理士向け/融資相談対応セミナー

少人数オンラインセミナー

顧問税理士向け融資相談対応セミナー

顧問先からの「融資どうしたらいいですか?」に困らないために

顧問先からの「融資どうしたらいいですか?」に、型を持って返せるようになるための少人数セミナーです。

知識を増やす場ではなく、ケースを通じて型を動かし、体感する場として設計しています。

このセミナーは、銀行融資の知識を網羅的に学ぶ場ではありません。顧問税理士として、何を見て、どう整理し、どう返すか。4つの質問・3点セット・返し方の型を、ケースを通じてライブで体感する場です。

受講者:最大5名 時間:90分 受講料:19,800円(税込)
お申し込みフォームへ 2026年6月28日(日)/7月3日(金)開催
モロトメジョー メインビジュアル
Seminar 顧問税理士として、何を見て、どう整理し、どう返すか。少人数で、型を実際に動かしながら進めます。
Style少人数開催

最大5名。ケースをもとに考えながら進みます。

Core4つの質問

相談内容をそのまま受け取らず、論点を分けます。

Tools3点セット

試算表・借入金一覧・資金繰り表を相談対応につなげます。

Goal返し方の型

「結論 → 根拠 → 次の一手」で返す順番を整えます。

Issue

こんな悩み、ありませんか

  • 顧問先から融資の相談をされると、返しに詰まる
  • 何を根拠に答えればいいか、判断の軸が定まっていない
  • 「銀行に相談してください」と返しておわりがち
  • 借りられるかどうか以前に、何を確認すべきか整理できていない
  • 税理士として、どこまで関わっていいのかが不安
  • 顧問税理士として融資相談に応えたいが、踏み込みすぎるのは怖い

受講後、こう変わります

  • 融資相談を受けたとき、最初に何を整理すべきかが見える
  • いきなり答えず、4つの質問で相談をほぐせるようになる
  • 「結論 → 根拠 → 次の一手」で返す型の使い方が体感できる
  • 試算表・借入金一覧・資金繰り表の3点セットを、相談対応にどう使うかがわかる
  • 顧問税理士としての立ち位置と境界線が整理できる
  • 次に相談が来たとき、頭がゼロから動き出すのではなく、型の起点から動き始める

Position

このセミナーは「融資コンサル養成」ではありません

このセミナーで扱うのは、融資コンサルタントとしての支援 ではなく、顧問税理士として、顧問先からの融資相談にどう答えるか です。

顧問税理士は、単発で外から入る人ではありません。継続して会社を見ているからこそ、最初の整理役になることができます。

Practice

融資相談の返し方、知っているだけでおわっていませんか?

知っていることと、相談が来たときに体が動くことは別です。このセミナーは「知識を増やす」ためではなく、「型を実際に動かしてみる」ための場です。すでに知っている内容があっても、それを自分の手で動かしたことがあるかどうか。そこに価値を置いています。

このセミナーで持ち帰れること

この90分で持ち帰ってほしいのは、次の3つです。

  • 融資相談の基本的な考え方
  • 相談に答えるための「型」
  • 税理士としての境界線

「いい話を聞いて終わり」ではなく、次に相談を受けたときに、毎回ゼロから悩まないための整理の順番と返し方の土台 を持ち帰ることを目指します。

Contents

このセミナーで扱うこと(中身)

01

Reason

顧問税理士が融資相談で困る本当の理由

なぜ、知識があっても返しに詰まるのか/顧問税理士として持つべき前提整理/「ぜんぶを背負わない」ための考え方

02

First

融資相談を受けたとき、最初に整理すること

相談内容をそのまま受け取らず、論点を分ける方法/何を確認し、どこから考えるか/判断を急がないための整理の順番

03

Question

相談をほぐす4つの質問

何のために借りたいのか/いつまでに必要なのか/借りないと何が起きるのか/返せる見込みはあるのか

04

Material

判断のための3つの資料

試算表(現在)/借入金一覧(過去)/資金繰り表(未来)/この3つを、相談対応にどうつなげるか

05

Reply

融資相談への返し方の型

まず何を返すか/「結論 → 根拠 → 次の一手」で返す順番/判断保留をどう扱うか

06

Case

ケースを使った実践

「いま借りられますか?」/「どうやったら借りられますか?」/短いケースをもとに、型をどう使うか

07

Border

税理士としての境界線

どこまで関わるか/何をやるか、何をやらないか/安全に関わるための線引き

ケースをもとに「じぶんならどう返すか」を考える時間

※ セミナーでは、3つのケースを使って一緒に考える時間を設けています。

ケースをもとに「じぶんならどう返すか」を考えながら進む時間です。じぶんの考えと解説との差分を突き合わせることで、型が体に染み込みやすくなります。

チャットやマイクで共有していただけると嬉しいですが、手元で考えるだけでも十分です。こちらから指名して答えてもらうことはありません。

Scope

このセミナーで扱わないこと

このセミナーは、融資相談の考え方と型の全体像をライブでつかむ場です。

実務でそのまま使える文例・チェックリスト・参照用ツールまで手元に残したい方には、教材(近日発売予定)のほうが向いています。セミナーを「型を体感する場」、教材を「型を実務で使い続けるための装備」として、それぞれ役割を分けて設計しています。

こんな方におすすめです

  • 顧問先から融資相談を受けることがある税理士
  • 「融資どうしたらいいですか?」に自信を持って返したい
  • 判断の軸と返し方の型を持ちたい
  • 知識を増やすだけでなく、相談対応の順番を整理したい
  • 融資相談に関わりたいが、踏み込みすぎるのは不安
  • 顧問税理士としての立場を活かした支援をしたい

Story

なぜ僕がこの話をするのか

僕はもともと、銀行融資に強い税理士だったわけではありません。

税理士事務所勤務を経て独立したあと、税金や経理の情報を発信していました。ただ、やっていくうちに気づいたんです。「一般的な税務・経理の話だけでは、選ばれる理由にならない」と。

正直、焦りもありました。

そんな中で関わるようになったのが、顧問先の銀行融資です。最初から体系立ったやり方があったわけではなく、目の前の相談に一つひとつ向き合ううちに、自分なりの「型」ができていきました。

以来、中小企業の銀行融資支援を実務の軸に据え、ブログ3,000本以上の発信、銀行融資に関する商業出版を重ねてきました。

今回のセミナーでは、その中でも特に「顧問先から相談されたとき、どう返すか」という実務に絞ってお話しします。かつての僕と同じように、融資相談の返しに詰まっている方の力になれたらと思っています。

モロトメジョー 講師プロフィール写真

Profile

モロトメジョー

税理士/ひとり事務所

2016年4月 独立。

中小企業の銀行融資支援を軸に、税理士業務・情報発信・執筆活動を行っています。

  • ブログ3,000本以上
  • 銀行融資に関する商業出版2冊
  • 顧問税理士向け融資支援1on1プログラム提供

※ 著書等の詳細はプロフィールページをご覧ください。

税理士ひとり事務所銀行融資支援商業出版 2冊ブログ3,000本以上

Overview

進め方(当日の流れ)

01形式:オンライン(Zoom)

※カメラ・マイクはOFF、仮名参加可

02時間:90分(本編80分+質疑10分)

状況により、質疑は少し延長する場合があります

03定員:最大5名

少人数開催のため、一方的に知識を聞いておわるのではなく、「じぶんならどう返すか」を考えながら整理できる形で進めます

講義とあわせて、ケースをもとに「じぶんならどう返すか」を考えながら進む形です。チャットやマイクで共有してもらえると嬉しいですが、手元で考えるだけでも大丈夫です。

Bonus

特典(希望者のみ全員)

15分ミニ個別相談(後日)

セミナー後、希望者には15分の個別ミニ相談 を行います。セミナー直後ではなく、後日メールで日時調整をします。

目的は講師による売り込みではなく、受講内容をご自身の実務にどう当てはめるかを整理すること です。

たとえば

  • 顧問先でどこから見ればいいか迷う
  • 返し方の型をどう使うか不安
  • 境界線の引き方を確認したい

といった詰まりを、15分で一緒にほどきます。

なお、セミナーの内容を手元に残して実務で使える形にまとめた教材(実務キット)も準備中です。詳細が決まりましたら、あらためてご案内します。

Price

参加費

19,800円

(税抜価格 18,000円+消費税 10%)

お支払いは、銀行振込またはクレジットカード決済をお選びいただけます。

開催:KIKKAKE LAB 合同会社、代表社員 諸留誕(モロトメジョー)
(インボイス登録番号:T2020003030718)

開催概要

Format

形式:オンライン(Zoom)

Time

時間:90分(本編80分+質疑10分)

Seat

定員:最大5名

Fee

参加費:19,800円(税込)

Target

対象:顧問先から融資相談を受ける税理士の方

(開業税理士・勤務税理士・開業準備中の方も可)

Record

録画:原則なし

Schedule

開催日時

2026年6月28日(日) 10:00 – 11:30
2026年7月3日(金) 15:00 – 16:30

※ 内容は①②ともに同じです。いずれかにお申し込みください。

Voice

受講者の声

とても実用的なセミナーをありがとうございました。融資相談に関しては自信のないジャンルでしたが、こういった「型」を意識してのアプローチですと、ひとまず型に沿って整理していきさえすれば結論が出る、という安心感が持てました。あとは実務で、うろたえることなくこの型を思い出すためにしっかりと反復・復習し、標準業務として普段から3点セットの資料を整えておきたいなと思いました。

(税理士・匿名)

顧問先に提供する価値、返済スピードの考え方がよく分かりました。ワークの難易度もちょうどよかったです(チャットは間に合いませんでしたが、結論が出せました)。

(税理士・木村将秀 さま)

まさに今、顧問先から融資の相談を受けているところでしたので、早速セミナーの型にはめて状況を整理してみました。追加で何を聞けばいいか、どこまで踏み込んだ回答をすればいいかが明確になり、自信を持って対応できそうです。実務ですぐに実践できる非常に有用なセミナーでした。ありがとうございました。

(税理士・匿名)

FAQ

よくある質問

Q

銀行融資にあまり詳しくなくても参加できますか?

参加できます。今回のセミナーは、顧問税理士としての融資相談対応の型を整理することが目的です。

Q

融資コンサルのような内容ですか?

いいえ。顧問税理士として、顧問先からの融資相談にどう答えるかがテーマです。知識を広く学ぶことよりも、相談対応の型を整理することに重点を置いています

Q

個別具体的な案件相談はできますか?

セミナー本編では一般化した形で扱います。個別相談は特典の15分ミニ相談をご利用ください。

Q

録画はありますか?

原則ありません。少人数クローズドで進めるため、録画配布は予定していません。

Q

勤務税理士や開業準備中でも参加できますか?

はい、参加できます。

Q

銀行融資の知識を網羅的に学ぶ内容ですか?

いいえ。知識を幅広く詰め込むことよりも、顧問先から相談を受けたときに、何を見て、どう整理し、どう返すか。その型を持ち帰ることを目的にしています。

Message

さいごに

顧問先からの融資相談は、知識だけでは乗り切れません。

大切なのは、何を見て、どう整理し、どう返すか。

その型があるだけで、融資相談はかなりラクになります。

顧問税理士としての立場を活かした実務的な返し方を、一緒に整理していきましょう。

このセミナーは、知識を詰め込むための場ではなく、相談対応の型を持ち帰るための場です。

まず型を頭の中に置く(セミナー)。
そのうえで、実務で毎回使える形にする(教材)。
個別案件を一緒に実装する(1on1)。

そんな流れの入口として、このセミナーがお役に立てれば、とおもっています。

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